リフロー炉の自作 とりあえず動かしてみる

リフロー炉を一から作るのも良いが,欲しい機能がわからない.

そこで,スイッチサイエンスのりフロー炉キットのファームウェアが公開されているので,Arduinoに書き込んで試しにリフローしてみました.

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BeagleBoneGreenのCPUへ取り付ける放熱シートの計算

概要

BeagleBoneのCPUに取り付ける放熱板を接着するための熱伝導シートの熱容量の計算を行います.

消費電力を測定して消費電力を測定して行って発熱する電力を概算でもとめる.

その条件から熱伝導率の計算を行い,使用する熱伝導シートが使えるかどうかの判断をおこなっています.

ラズパイにも応用できる方法です.

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ロボコン30th記念ロボット「バーサライタ」製作過程

ロボコン30週年記念ロボコンに応募したロボットの解説記事です.

点灯プログラム編:バーサライタの点灯パターン計算報告書

 

文字数の多い記事ですが,太文字のところだけを読めばわかります.より詳しく知りたい方は詳細をお読み下さい.

回路図,プログラムはgithubで公開しているので,ぜひご利用ください.

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DashボタンのARPが検出できない

DashボタンのARPを検出できないのはYAMAHAルータ RTX1100が原因でした.

理由はDHCPのやり取りが異なっていました.

Buffaloルータは簡易的なDHCP要求にたいしてIPを割り振っていましたが,YAMAHAルータはちゃんとした方法(正しい名前を渡しはまだ知らない)で割り振っていました.

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python(python3)にscapyをインストールする

python3にscapyをインストールする

 

ファイル名をscapy.pyにするとエラーが出てきてハマります.

解決に1日かかりました.

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ラズパイでサーボの角度を入力するプログラム

RaspberryにRPIOを入れて,サーボの制御を行いました.

スイッチをサーボで操作するよていなので,サーボの最適な値を調べる必要があります.

そのために,画面で入力した値をサーボに出力するプログラムを書きました.

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Windows serial configurationをインストールすると書き込みができなくなった時の対処

mbed FRDM-K64F USB経由のシリアル通信を行うためにWindows serial configurationをインストールすると,シリアル通信はできるが,書き込みができなくなった.

デバイスとしては認識されている.

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即席 天秤の自作

天秤を即席で作ってみました.

適当な木材と竹串,袋があれば作れます.

 

友人宅でご飯をつくろう!という流れになり,冷凍の豚肉の重さを測定することになった.

はかりがないので重さを測定することができない.

はかりがないなら作ればいい!

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リフロー炉の自作-02 AVRマイコンATmega8のシリアル通信

リフロー炉の現在温度をパソコンなどに送信するために,シリアル通信のみをテストするプログラムを書きました.

基本的にデータシートに記載されているソースコードを使用していますが,うまく動かなかったのでいちぶへんこうしています.

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ICOM マイク モジュラー 8ピン変換アダプタの自作

ICOM IC-732のマイクは8ピンタイプ,IC-706の本体はモジュラータイプとなっていて,変換しないとマイクを流用することができません.

そんなわけで,8ピンタイプのハンドマイクをモジュラータイプ(RJ45 8P8C)の無線機で使えるような変換アダプタを自作しました.

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リフロー炉の自作-01 計画

リフロー炉が欲しくなったので自作しようと決めました.

仕様部品と制御方法等の計画をまとめていきます.

ちなみに,リフローで一番大事なのは,リフロー炉よりも,ハンダの管理だそうです.(そのうち詳しくUP予定?)

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Google日本語入力(Mozc)でカンマ・ドットと点・丸を共存させて簡単に切り替える方法

文章の句読点に「,」と「.」を使わないといけない方も多いと思います.

でも,メールなどの句読点が指定されていない文章では「、」や「。」のほうが文章がやわらかくみえるので,使いたい方も多いと思います.

IMEの設定から,標準の句読点を切り替えることができますが,頻繁に切り替えるのはめんどくさいです.

そこで,「,」を二回押すことで「、」と入力されるように設定します.

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PIC18F14K50でUSARTが動作しないときの対処方法

秋月にあるAK-PIC18F14K50をつかって,USART通信を設定したものの使えないときの対処方法です.AD変換が標準で有効になっているため,AD変換を無効にしておかないとUSARTが動作しません.

 

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BeagleBoneGreenのexportファイルに書き込みができないとき

GPIOをいじるときは,exportファイルにポート番号を書き込んで,GPIOを有効にする必要があります.

有効にしてみると,次のエラーが出てきました.

-bash: echo: write error: Device or resource busy

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