買ってよかったと思った工具(電子工作編)

電子工作関係で今まで買った工具でおすすめ工具の紹介です。

・いい半田ごて

HAKKO FX-600が良かった。ユーザーの多いハンダゴテ。温度調節機能が付いていて安いのでおすすめ。最初は温度設定に手こずるがなれてくると使いやすい。いつもは320℃ぐらい。立ち上がりが早く、温度調整機能があるのでこれ一本でチップ抵抗から同軸コネクタまで何でもつけれる。以前は30Wと100Wを併用していた。

・ハンダスポンジ

はんだごては水を含んだスポンジを使うことが多い。ハンダを2,3日に一回ぐらいしか使わないときは使うたびに水をつけるのがめんどくさい。スチールたわし状になっているので水が不要で便利。周囲にハンダが少し飛び散る欠点もある。小手先温度が冷えない利点も大きい。

・ハンドニブラ

アルミケースや柔らかいプラスチックの切断に便利。一回に切断できる量が数mmなので、時間がかかりそうに見えるが意外と早い。切断のためには大きめの穴を開ける必要があるのがめんどくさかったりもする。

・大きいドリル

小さいドリル+リーマより断然早い。大きいドリルはドリルチャックが対応していないと使えないのが欠点。そんなときはホールソーが便利。
コーナンに売っているドリルセットのほうが安かった。

・直流安定化電源

ちょっと電源がほしいときに便利。乾電池だとすぐに無くなるし、USBだと5Vなのでなくても困らないがあると超便利。ショートしたときに電源が壊れないタイプがおすすめ
ALINCO、Sunhayato、菊水あたりは確実。

・卓上万力

基板をちょっと固定するときとか、コネクタにはんだ付けするときとかよく使う。タップを切るときにも役に立つ。
贅沢を言えば机に固定できるちょっと大きめのほうが何かと便利。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください