Fusion360の3Dプリントユーティリティに送信を使ってAdventure3のFlashPrintにstlを直接送信して楽する方法

Fusion360からAdventure3のFlashPrintにstlデータを送信するとき、stlを吐き出してから、FlashPrintにデータをインポートしていますか?

クリック数多くないですか?デスクトップがstlで埋まりませんか?できることなら楽したいので、Fusion360から直接FlashPrint4やFlash Print5にデータを送る方法を紹介します。

0. Fusionのstlの出力画面を出す

Fusionでstlをエクスポートするときの画面をいつもどおり出します。

1. 「3Dプリントユーティリティに送信」にチェックを入れる

2. プリントユーティリティで「カスタム」を選択

3. ファイルマークをクリックして、Flash Printを選ぶ。

Flash Printはどちらのバージョンでも大丈夫です。

普段使っている方を選んでください。

Flash Print5を選ぶ(Flash Print5を使う場合)

C:\Program Files\FlashForge\FlashPrint 5

のフォルダに入り、FlashPrint(PCによっては、FlashPrint.exe)を選びます。

Flash Print4を選ぶ(Flash Print4を使う場合)

Flash Print5と選ぶフォルダが変わるだけです。

C:\Program Files\FlashForge\FlashPrint

のフォルダに入ったら、FlashPrintを選んで、開くをクリックします。

設定は以上です。

設定が終わるとこんな感じです。

このままOKを押すと、このようにFlashPrintが起動してくれます。

最後に

ツールの自動交換ができるマシニングセンターを持っているのに手動でツール交換しているようなものです。

ぜひ、直接送信して楽しましょう!

複数のモデルを同時に印刷する場合は、STLを経由する必要がありました。

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